とくしまTRY! MIRAI! PROJECT 「障害者支援施設シーズでプラットアートプロジェクトの運営体験」

2月22日(火)、弊社が運営企画を行なっているとくしまTRY! MIRAI! PROJECTの「障害者支援施設シーズでプラットアートプロジェクトの運営体験」を実施いたしました!
今回のプログラムには、6名の学生が参加してくれました。

初めに、シーズ統括園長でプラットアートプロジェクト事務局長の林さんから、プラットアートプロジェクト(以下PAP)についてご説明いただいた後、美術家の森先生にPAPの魅力などを語っていただきました。

PAPについて学んだ後は、企画会議を行いました。2チームに分かれて「SNSの活用方法」や「PAPの今後の展開」等をテーマに、ディスカッションを行いました。

学生たちの自分自身の体験などから「PAPをもっと知ってもらうために、体験をしてもらうのがいいのではないか。ワークショップの回数を増やすのはどうか。」や「自分の作った作品を、マグカップやペンケースに転写するのはどうか。」などの意見を出し合いました。

今回は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインでの配信となってしまい、当初予定していたPAPの展示品の装飾サポートなどは体験できませんでしたが、事業者や団体の「企画会議をする」ということは、なかなかない体験であり、学生たちにとっても有意義なものになったのではないかと思います。

とくしまTRY! MIRAI! PROJECTについてはこちら

関連記事

  1. 【徳島イノベーションベース(TIB)】第26回月例会を開催しました。

  2. ミラ★トク〜若者による地域の未来ストーリー創生事業〜

  3. 『とくしま若者回帰プロジェクト事業 アンバサダー交流会 in 神山』を…

  4. 第4回アンバサダー交流会を開催しました!

  5. とくしま若者回帰アンバサダー 第2回交流会を行いました

  6. 『輝け!徳島 わくわくトーク』の様子が徳島県のYouTubeにてアップ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA